kUmU

嚼む(くむ)

読み流していた言葉を、一行ずつ、
ゆっくりと噛みしめるように味わう。

「噛む」ではなく「嚼む」

kUmUの名前は「嚼む(くむ)」に由来します。

なんとなく噛むのではなく、
しっかりと味わい尽くす。

読み流していた一行に立ち止まると、
これまで気づかなかった味わいが広がり、
感じたことのない感情に出会えるかもしれません。

これからの時代にこそ

情報があふれる時代に、立ち止まる体験を

情報過多の時代に

SNSのタイムライン、AIが生成する大量のテキスト。私たちは日々、膨大な言葉を「消費」しています。でも、本当に心に残った一行はどれだけあるでしょうか。

速さより、深さ

効率を追い求める時代だからこそ、あえて一行ずつ立ち止まる。速く読むことでは得られない、言葉の奥にある感情や景色に出会う体験を。

プロの言葉を、もっと味わう

プロの書き手が選び抜いた言葉は、一つひとつが驚くほど洗練されています。流し読みではもったいない。一行ずつ立ち止まることで、その技巧と想いを余すことなく受け取れます。

kUmUだからできること

一行表示

画面にはたった一行だけ。余計な情報を排除し、目の前の言葉だけに没入できます。縦書き表示で、日本語本来の美しさも感じられます。

4つのカラーテーマ

白・桜・露草・灯。読む場所や気分に合わせて、最適な雰囲気を。「灯」テーマでは、スポットライトが指先を追いかける特別な読書体験を楽しめます。

灯のスポットライト

Three.jsで実現した蝋燭のような暖かい光。暗闇の中で一行を照らし出す、紙の本では決してできないデジタルならではの没入体験です。光は指でドラッグして動かせます。

あなただけの詩集

好きな詩、歌詞、名言、日記。テキストを登録するだけで、あなただけの一冊が完成。データはすべて端末に保存され、外部に送信されることはありません。

画面イメージ

kUmU
+

使い方

画面の左側をタップして進みます

夜明け前

木曾路はすべて山の中である

春と修羅

わたくしといふ現象は

ホーム画面
ゆっくり味わう
閲覧画面
kUmU
+

使い方

画面の左側をタップして進みます

夜明け前

木曾路はすべて山の中である

春と修羅

わたくしといふ現象は

桜テーマ
kUmU
+

使い方

画面の左側をタップして進みます

夜明け前

木曾路はすべて山の中である

春と修羅

わたくしといふ現象は

露草テーマ
kUmU
+

使い方

画面の左側をタップして進みます

夜明け前

木曾路はすべて山の中である

春と修羅

わたくしといふ現象は

灯テーマ
一行ずつ、光をあてる
灯テーマ 閲覧
kUmU

テーマ

露草
テーマ選択

4つの世界観

読む気分に合わせてテーマを切り替え

白(しろ)

まっさらな紙の上で言葉と向き合う、静かな基本のテーマ

桜(さくら)

やわらかなピンクが、言葉にぬくもりを添える春のテーマ

露草(つゆくさ)

朝露のような澄んだブルーが、思考をクリアにするテーマ

灯(あかり)

蝋燭のようなスポットライトが指先を追う。暗闇の中で言葉だけが浮かび上がる、唯一無二の没入体験

こんな体験ができます

あなたならではの使い方を見つけてください

📖

詩をもっと深く味わいたい人に

好きな詩を一行ずつゆっくり読む。行間に潜む情景や感情が、これまでとは違った形で立ち上がってきます。灯テーマで夜の静けさの中、言葉に光をあてる体験も。

🎵

歌詞をじっくり噛みしめたい人に

メロディに乗せて聴いていた歌詞を、一行ずつ文字として受け取る。音楽では気づけなかった言葉の重みや、作り手の想いが新鮮に感じられるはずです。

✍️

自分の言葉を見つめ直したい人に

書いた日記やメモを登録して、時間を置いて読み返す。あの日の自分が何を感じていたか、一行ずつ丁寧にたどることで、自己理解が深まります。

💡

名言・格言を日常に取り入れたい人に

心に響いた言葉を集めて、ふとした瞬間にひとつずつ表示。朝の通勤中や寝る前のひととき、一行の言葉が一日の過ごし方を変えてくれるかもしれません。

一行の言葉に、立ち止まる。

kUmU

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